本、ヘッドホン、しおりは、それぞれ単体ではよく見えても、別々のアプリのものに見えることがあります。セットとして使うなら、共通した見た目と、各記号が表す意味の両方が重要です。
このCourseでは、読書アプリ用に用意された要件を使って、統一感のあるアイコンをAIに依頼し、実際の結果を確認して、残すものと変えるものを判断します。カテゴリカード用の大きめのイラストアイコン、小さく編集可能なナビゲーションアイコン、既存セットに合う新しい記号を扱います。各Lessonは独立しているため、推奨順に進めても、必要なタスクだけを選んでもかまいません。
各アイコンの意味を明確にし、セット全体の共通ルールを伝え、実際に表示する大きさでファイルを確認する練習をします。ダウンロードには、実際のサンプルファイルと再利用できる依頼用ワークシートが含まれます。文字ラベルはアイコンの横に残します。見た目が統一されたセットでも、文字なしですべての利用者に意味が伝わると証明されたわけではありません。サンプルファイルとワークシート内の文字は英語のままです。
いいえ。用意された結果を確認し、依頼文の短い部分を組み立てます。SVGを扱うLessonでは、確認に必要な少数のファイル特性を説明し、編集可能な例を用意します。描画命令を自分で書く必要はありません。
いいえ。最初のLessonではピクセル画像を作ります。ナビゲーションのLessonでは、ベクターとして編集できる実際のSVG図形を作ります。PNGの拡張子を変えたり、SVGファイルの中に入れたりしても、輪郭が編集可能になるわけではありません。
ガイド付き練習では、記録済みの出力と用意された素材を使うため、アップロードやその場での生成はありません。自分のラベルで同じタスクを行うには、ラスターアイコンなら画像生成ツール、ベクターアイコンならSVGコードまたはファイルを返せるAIツールを使います。利用条件やファイルの扱い方は、選ぶツールによって異なります。
アイコンセットを依頼し、確認し、拡張する練習を終えたことになります。サンプルファイルは保存できますが、自分のインターフェースでは実際のレイアウトと利用者を対象に確認する必要があります。このCourseでは、認識率やインターフェースの成果は測定しません。