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初心者向け7日間AI練習プラン

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一つの小さな企画でAIを練習します。案内を書き、予算を確認し、計画を比べ、新しい事実に合わせて修正。毎日、目で確認できる結果を残します。

七つの色付きタブとチェックマークを備えた、綴じられた練習ノート

AIアシスタントへ1週間質問し続けても、実際の課題が来るとうまく進められないことがあります。確認済みの短い案内、再計算した予算、要件変更後に直した計画のほうが、有用な練習記録です。

この7日間プランでは、地域向けの小さなワークショップを開く架空の企画を一つ使います。プログラミング、ファイルのアップロード、画像生成は不要です。利用できる文章AIアシスタントと、作業を保存する文書を用意してください。各回15〜25分は計画上の目安で、必要なら長くするか分割します。7日間は練習日程で、習得の保証ではありません。

依頼して修正する方法は、Googleのプロンプト設計ガイドと一致します。以下の日程と練習は編集部の設計で、検証済みの学習介入ではありません。

この概要を会話の横に置く

以下は練習用の架空情報です。この企画の正しい情報源であり、アシスタントがオンラインで調べる事実ではありません。

地域ワークショップ:小さな布製品を修理する
日付:2026年10月17日
部屋の予約:14:00〜16:00(準備と片付けを含む)
参加者:12名
材料費総額:$90
持ち物:小さな修理が必要な清潔な布製品1点
備品:はさみと針を用意
アクセス:段差のない入口は確認済み。バリアフリートイレは未確認
申込:10月10日までに主催者へ返信
場所:Cedar Room、8 Market Street(架空の住所)
軽食:未定

元の概要は別に保存します。毎日の依頼、応答、採用または修正した内容を一つ記録してください。毎日の出力は確認するためのもので、実在する人へ送る必要はありません。

1日目:事実と未回答の問いを分ける

計画を求める前に、何を前提にしてよいか調べます。

このワークショップ概要だけを使い、確認済みの手配と未回答の問いを
分けて列挙してください。日付、数値、時刻を正確に保ってください。
欠けた詳細を提案で埋めないでください。

[概要を貼り付け]

応答を概要と照合します。バリアフリートイレと軽食は未回答、段差のない入口は確認済みです。「会場は完全にバリアフリー」は与えた情報を超えています。

残すもの: 修正済みの事実一覧。各事実が概要の行と一致し、二つの未解決項目が見える状態なら完了です。アシスタントの自信ある語調は確認の代わりになりません。

2日目:概要を案内文にする

同じ情報を、参加者が持ち物と申込方法を判断するために使います。

概要から140語以内の親しみやすい案内を書いてください。
日付、部屋の予約時間、場所、持ち物、申込方法と締切を含め、
バリアフリートイレは確認中だと伝えてください。
軽食や参加無料を約束しないでください。

材料費予算から参加費は分かりません。無料と書かれていたら削除します。申込締切、住所、14:00〜16:00という表現を確認します。この時点では部屋の予約時間で、2時間の講習時間が確定したわけではありません。

残すもの: 確認済み詳細の短い一覧を添えた案内。一つ欠けていたら、文体を全面変更させず、その箇所だけ修正します。

3日目:二つの材料予算を比べる

架空の見積もりを会話へ追加します。

選択肢A:修理キット12個、各$5、送料$18。
選択肢B:修理キット12個、各$6、送料$8。
1キットを参加者1名が使用。税込価格。
$90の予算に対して合計を比較し、掛け算、送料、残金を分けて示してください。

電卓でも確認します。Aは$60 + $18 = $78、残り**$12**。Bは$72 + $8 = $80、残り**$10**です。架空の見積もりから計算した参照解答です。

送料込みでも、ここでは安いキットの注文が安くなります。しかし品質や納期はどちらの見積もりにもありません。不明な点を確定したように扱う推奨は採用しません。

残すもの: 確認済み計算を含む比較と、未回答の購入上の問い一つ。注文はしません。

4日目:同じ制約で日程を比べる

14:00〜16:00の部屋予約内で、二つの日程案を作ってください。
どちらも準備15分、片付け15分が必要です。
一つは長い実演、もう一つは参加者の修理作業を優先します。
重複なく、全活動の開始・終了時刻を示してください。

予約全体は120分です。準備と片付けを引くとワークショップ本体は90分です。各活動の終了時刻と次の開始時刻を照合します。16時まで講習する案は、片付け時間を残していません。

一つ選び、理由を一文で書きます。「参加者が修理を試す時間が長い」は判断基準ですが、「アシスタントが最善と言った」は基準ではありません。

残すもの: 選んだ日程と選択理由。

5日目:答えを作らず、不足情報を尋ねる

予約時間中にバリアフリートイレを使えるか会場へ尋ねる、
短いメッセージを書いてください。日付と時刻を含めます。
すでに誰かが確認したとは書かないでください。

トイレが利用可能という告知ではなく、質問になっているか確認します。回答に必要な予約情報を含め、参加者の医療情報は作らないでください。

残すもの: 未送信のメッセージ。架空の練習なので実際の会場連絡は不要です。実際の企画では、責任者から答えを得るのが次の行動で、別のAI応答では解決しません。

6日目:更新で変わる箇所だけ直す

架空の新情報を二つ追加します。

更新:会場からバリアフリートイレを利用できると確認済み。
申込締切は10月10日から10月12日に変更。
この変更を案内へ反映し、ほかの確認済み詳細は変えないでください。
その後、変更点を列挙してください。

新しい案内と2日目に保存した版を比べます。事実の変更は二つのはずです。日付、住所、備品、持ち物も再確認します。一つの更新が別の誤りを持ち込むことがあります。実際の改訂文を調べず、変更一覧だけを受け入れないでください。

残すもの: 改訂案内と、自分で作った2行の変更記録。

7日目:別の課題で方法を繰り返す

ワークショップ情報が偶然の前提にならないよう、新しい会話を始めます。別の架空概要です。

チーム読書会:2026年11月6日、10:00〜11:00。
参加者6名。事前に提供された報告書の1〜8ページを読む。
会議リンクは未定。参加は任意。
これらの事実だけを使って簡潔な案内を書いてください。

依頼前に確認項目を書きます。正確な日付と時刻、6名、読む範囲、任意参加、架空の会議リンクなし、という点です。その後、回答を調べ、必要なら修正を頼みます。

残すもの: 確認項目と最終案内。ワークショップの要件を写さず、重要な点を判断できるかを試す応用課題です。

もう一度練習する部分を決める

保存した作業を見直します。削除した根拠のない主張を一つ示し、二つの予算合計を再現し、日程の選択理由を説明できますか。アシスタントの要約を信じるのではなく、版を比較して変更を見つけられますか。

確認が最も難しかった練習を繰り返します。依頼文作りが障害なら、AIプロンプトの確認・修正ガイドで詳しく練習できます。予算が難しければ、実際の表計算へ進む前にさらに小さな数値例を使います。次に役立つ課題は、作るのに支援が必要でも、結果を自分で判断できる課題です。