実際の入力
- 学習目標と証拠
- 中学1年生の数学。目標:等価な分数を使って、分母の異なる分数を比較する。成功基準:3組を自力で比較し、そのうち1組について理由を説明する。前回の授業では等価な分数の求め方を扱ったため、短い想起活動が必要。誤解:分母が大きいほど分数も大きい。
- 学習者と授業環境
- 学習者28名。既習事項の定着度には差がある。2名は大きな文字のプリントを使用し、1名は承認済みの掛け算表を使用する。ペアでの話し合いが認められている。ミニホワイトボードと印刷した分数ストリップを利用できる。学習者の名前は使用しない。
- 時間と指導上の制約
- 50分。入室3分と終了2分を含む。プロジェクターはない。想起、明示的なモデル提示、教師の支援を受ける練習、個別確認、退出時の小テストを必ず含める。宿題はない。遅れた場合も、個別確認と退出時の小テストを残す。







