実際の入力
- 問題と期待する考え方
- 問題:2、3、4、100について中央値を計算し、典型値として平均値と中央値のどちらかを選び、その理由を説明する。目標:データを並べる。個数nが偶数なら中央2値の平均を取る。目的・極端値に基づいて選ぶ。正確な平均値を数学的に誤りだとは言わない。解答:中央値3.5。100が正しい値だと確認できれば、通常は中央値のほうが代表的だが、限界もある。計算2点、考え方2点。
- 匿名化した学習者の答案
- A01:中央値4、「中央の数」。A02:3.5、100が平均を引き上げるため中央値。A03:27.25、「平均値は常に平均なのでそれを使う」。A04:3.5、「外れ値があれば中央値が常に勝る」。A05:未回答。A06:2、3、4、100と並べた後、(4+100)/2=52と記載。A07:3.5、「中央値はデータを無視する」ため平均値を選択。A08:中央値3.5、まず100が入力ミスか確認し、目的に応じて選ぶと記載。A09:4、100が大きいため中央値を選択。A10:3.5だが、選択・説明なし。
- 指導とデータの状況
- 10件の答案はすべて同じLessonからのもので、クラス全員分です。並べ替えと偶数個の場合の規則は1回説明済み。問題は英語で、二言語用語集を利用できました。IDは匿名です。明日は再指導に15分使えます。人口統計や合理的配慮に関する情報を推測してはいけません。







