実際の入力
- 学習資料
- コースノートN3、第2~4節。平均値=観測値の合計÷個数。極端な値の影響を受けやすい(2.1)。中央値=並べ替えた値の中央。個数が偶数なら中央2値の平均。少数の極端な値に対して頑健(2.2)。例:2、3、3、4、40の平均値は10.4、中央値は3(2.3)。分布の偏りが強い場合や、少数の極端な値によって平均値が誤解を招く場合は、代表値として中央値を使う。ただし、この選択から偏りの原因を推測してはいけない(3.1)。四分位範囲=Q3-Q1で、中央50%を表す。コースでは排他的四分位数を使うが、ソフトウェアによって異なる場合がある(4.1)。
- 学習目標と評価
- 12日後までに、平均値と中央値を区別して計算し、代表値を選んで理由を説明し、IQRを説明し、四分位数の規則の曖昧さに気づけるようにする。小テストには短い計算問題と状況問題がある。
- 学習履歴と日程
- 学習者は算術を理解しているが、中央値を求める前の並べ替えを忘れがちで、外れ値があると中央値が常に優れていると言ってしまう。毎日15分、第5日は学習不可。表を使わないプレーンテキストのカード。新規カードは1日最大6枚。







