実際の入力
- テストノートと結果
- モバイルのメンバーシップ一時停止に関する調査、P01〜P08。タスク1は2か月間の一時停止、タスク2は再開日の編集。P01はタスク1で最初に「解約」を開き、戻ってヒントなしで「一時停止」を見つけて完了したが、課金は今日から止まると発言。タスク2は完了。P02はタスク1をヒントなしで完了し、すべての条件を説明。タスク2も完了。P03は一般的な場所のヒントを受けた後に「一時停止」を見つけ、その後は正しく完了。タスク2も完了。P04はタスク1を見つけて完了したが、自動再開を見落とした。タスク2では最初に表示された日付をタップし、その後ヒントなしで「編集」を発見。P05はタスク1で「解約」を選び、確認しようとしたため、モデレーターが架空の最終操作の前に止めた。タスク2は未実施。P06はタスク1を正しく完了。タスク2ではバージョンBの「編集」リンクが反応せず、セッションを中止。P07はタスク1を正しく完了したが、2か月は60日間だと発言。確認画面には日付が表示される。タスク2は完了。P08はタスク1を正しく完了。タスク2では一般的なヒントが必要だった。P01、P03、P05には「解約」が「一時停止」より上に表示され、P02、P04、P06、P07、P08には「一時停止」が「解約」より上に表示された。発言はすべて要約。機密データなし。
- 調査とタスクの定義
- 目的抽出による参加者8名。タスク1の対象はP01〜P08。成功には、一時停止の経路を選び、開始時期、料金が発生しない期間、現在の利用権、自動再開を正しく説明することが必要。経路を完了しても条件を1つ誤れば部分成功。意図しない解約、または課金がすぐ止まると思い込むことを重大なエラーとする。タスク2の対象は、タスク1を終え、「編集」コントロールが機能する場合のみ。P05はタスク2に到達せず、P06はプロトタイプの不具合によりタスク2の対象外。一般的なヒントを受けた場合はヒントなしとはみなさない。バージョンBの不具合は1回のみ。この調査から、母集団での広がり、継続率、本番環境での性能、アクセシビリティは推定できない。
- 問題と意思決定のルール
- プロダクトチームが、次のプロトタイプ検証までに何を改訂するか決める。深刻度は、タスクの阻害、金銭またはアカウントへの影響、参加者をまたぐ再発、回復可能性を考慮する。「重大」は、現実に起こり得る不可逆または金銭的な損害に限る。「高」は回復しにくい主要目標の失敗、「中」は遅延または誤解、「低」は外観上の問題。出来事の回数ではなく、対象参加者のうちのn件として報告する。反復テーマは最低2名とするが、重大なエラーは1件でも表示する。参加者はID以外で分類しない。最終的なUIを指示せず、検証可能な設計上の問いを提示する。







